お正月には日本人の心として、思い出したい昔話です。朗読してみると、なにしろ登場人物(動物)が多く、大変でした。ぜんぶの動物(干支)を演じわけられるようになったら神ですなぁ…。
一寸法師の人なつこいサワヤカな感じが出るよう、また一寸法師と鬼の戦いは耳がブッちぎれるくらいギャンギャンとやかましく。そこに気をつけて朗読しました。
スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治し、草薙の剣をゲットします。
大黒さまの唱歌で有名な因幡の白兎です。
桃から生まれた桃太郎。おなじみの昔話ですが、鬼が島に出発する以前の桃太郎にも注目してみました。
アマテラスオオミカミは日本最古のツンデレキャラと言っていいでしょう。
あんまりモテてもロクなことにならんという話です。